傍に居て もう言わないで どうするつもりなの 僕を残して 慰めて 耐え切れぬ痛みを 何故強いたりするの 行かないで たとえば今 舌を噛み切って 僕が死んだなら 悲しいだろ 君は涙するんだ 罪の意識の中で そこに愛はない ひとかけらもない そんなこと わかってるよ 真実も僕は 知ってるよ 果てしなく伸びた 僕の道は 隣に君を感じながらも 交わらない 出会うことはない 胸を焼き尽くす この痛みが 君にも確かに あることぐらい わかるさ ほらごらんよ 僕らの Parallel lines 止める訳じゃない 逃げることもない 君のこと 想ってるよ この距離で 触れないままで 青く澄んだ空がまぶしくて 流れる一筋の雲を見て さようなら 涙こぼれた 綺麗な言葉で飾らないで ただそこに並んでいるだけの 僕らは ただ一つの ひとつの Parallel lines